おーじぇーてぃ その3
◆育成上手な上司とはどういう上司なのか・・・2
・部下一人一人の個性や能力を掌握して、仕事を的確に割り当て、職場の目的・方針を明確にしている。
・上司自らの自己啓発を行なう。
・いろいろな経験を話してやる。
・部下の実力より多少上の仕事を与え、ポイントを押さえ(助言し)、後は部下に任せてやる。
・部下が困難な場面にぶつかったとき、相談役となる。
・勤務時間内は厳しさを持ち、時間外には部下と仲間になり本音を聞ける。
・的確な状況判断を行ない、明確な指示を与え、きちんと報告させる。
・人間のスケールが大きい。
・仕事に関する情報を常に流す。
・部下の仕事をよく理解している。
こうしてみると、いかに上司の姿勢や態度が大切であるかがわかります。
この中で特に留意しなければならないことは、部下を叱ることができなくて甘やかししか知らない管理・監督者は、十分に反省する必要があるということです。
「是を是とし、非を非とする」管理・監督者の姿勢こそOJTの最大のポイントです。